Changes between Version 18 and Version 19 of Ja:Translations
- Timestamp:
- 2025-01-25T07:27:45+01:00 (15 months ago)
Legend:
- Unmodified
- Added
- Removed
- Modified
-
Ja:Translations
v18 v19 1 [[TranslatedPages(revision= 69)]]1 [[TranslatedPages(revision=76)]] 2 2 3 3 = 翻訳 = 4 4 5 JOSMの翻訳は3つの部分に分けられます。一つは毎回[#StartupPage 起動時]に見られる部分、二つ目は[#Software ソフトウェア]、三つ目は[wikitr:Translations/Wiki Wiki]あるいはオンラインヘルプです。5 翻訳は3つの部分に分けられます。一つはJOSMの[#StartupPage 起動時]に毎回表示されるページ、二つ目は[#Software ソフトウェア]のユーザーインターフェース、三つ目は[wikitr:Translations/Wiki Wiki]と呼ばれるオンラインヘルプです。 6 6 7 7 [[PageOutline(2-10,目次)]] 8 8 9 経時的な翻訳の状態は、[wikitr:/Translations/Statistics]に表示されます。 10 9 11 == Wikiとオンラインヘルプ == 10 12 11 初めて貢献するのに適切なのはこのWikiです。WikiはJOSMの[wiki:Help オンラインヘルプ]も提供しています。詳細は[[Translations/Wiki]]をご覧ください。すべての良いWiki同様に、直ちに作業を始められます。13 貢献を始めるには、このWikiが良いでしょう。WikiはJOSMの[wikitr:/Help オンラインヘルプ]も提供しています。詳細は[[wikitr:/Translations/Wiki]]をご覧ください。ほかの優れたWikiと同様に、今すぐ作業を始めることができます。 12 14 13 [ wiki:Ja:Translations#Languagespecificnotes言語特有の情報]はページの最後にあります。15 [#Languagespecificnotes 日本語特有の情報]はこのページの最後にあります。 14 16 15 17 == StartupPage ==#StartupPage 16 17 18 [wiki:StartupPage JOSM JOSM起動時のメッセージ]の訳文は[wiki:StartupPageSource]で変更できます。 18 [wikitr:/StartupPage JOSM JOSM起動時のメッセージ]の訳文は[wiki:StartupPageSource]で変更できます。 19 19 20 20 このページでは特別なフォーマットを使います: 21 21 * "en:" で始まる各行は翻訳対象の行の開始を意味します。 22 * 他の[TracLanguages 言語の省略形]で始まる各行は、 上記の英文に対応する訳文になります。22 * 他の[TracLanguages 言語の省略形]で始まる各行は、前の英文を翻訳したものです。 23 23 * 言語の指定がない行は、そのまま扱われます。 24 24 * "#"で始まる行は無視されます。 25 25 26 注意: 別々の組の間に常に空行があるわけではありません。訳文を混ぜたり忘れたりしないように気を付けてください!それぞれの組で行を小文字の言語の省略形で並び替えてください。ただし"en:"は最初です。26 注意: 異なるセットの間には、必ずしも空行があるとは限りません。訳文を混ぜたり忘れたりしないように気を付けてください! 各セットのエントリーは小文字の言語の省略形で並び替えてください。ただし "en:" は先頭に維持します。 27 27 28 英文を変更するときには、翻訳もまた修正する必要があることに留意してください。 各言語の修正ができない場合は、言語指定の前に"x"を追加してください。 29 これによって訳文はそのままで無効にできます。 28 英文を変更するときは、翻訳も適応させる必要があることに留意してください。各言語の修正ができない場合は、言語の省略形の前に "x" を追記してください。そうることで、翻訳は下書きとして使用可能ですが無効となります。 30 29 31 プレビュー ボタンや変更を送信ボタンを押すと、ページは各言語ごとそれぞれのセクションに分けられます。32 '''EN'''のマークがついた行は未翻訳の行を意味します。33 '''X'''のマークがついた行は、草稿であることを意味します。34 '''BASE'''のマークがついた行は、国有化した翻訳が存在せず、ベースの言語の翻訳で上書きされてることを意味します(例:存在しない"ca@valencia"の代わりに"ca"が使われています。30 プレビューや保存されたページには、言語別に並べ替えられた複数のセクションがページは各言語ごとそれぞれのセクションに分けられます。 31 **EN**のマークがついた行は、未翻訳の行です。 32 **X**のマークがついた行は、下書きの行です。 33 **BASE**のマークがついた行は、国別の翻訳が存在せず、ベースとなる言語の翻訳で上書きされています (例: "ca@valencia" の代わりに "ca" が使われます)。 35 34 36 古い[wiki :Ja:VersionHistory JOSM起動メッセージ]は当年分は[wiki:VersionHistorySource]で変更できます。2008年から昨年分までは各年ごとのページで変更できます(例:[wiki:VersionHistorySource/2016])。フォーマットは上記と同じです。35 古い[wikitr:/VersionHistory JOSMの起動メッセージ]は、当年分は[wiki:VersionHistorySource]で変更できます。それ以前は、2008年まで遡ることができる個別のページがあります (例: [wiki:VersionHistorySource/2021])。各行のフォーマットは上記と同じです。 37 36 38 掲示的な翻訳の状態は、[wikitr:/Translations/Statistics]に表示されます。39 37 40 38 == ソフトウェアの翻訳 ==#Software 41 39 42 プラグインを含むプログラム内のテキストの翻訳は[https://translations.launchpad.net/josm/trunk/ Launchpad]で 進められています。少数のプラグインは[https://www.transifex.com/josm/josm/dashboard/ Transifex]で行われています(2018年1月現在 Mapillary、geojson、scripting)。使用するプラットフォームについての計画は#8645を参照してください。40 プラグインを含むプログラム内のテキストの翻訳は[https://translations.launchpad.net/josm/trunk/ Launchpad]で行われています。少数のプラグインは[https://www.transifex.com/josm/josm/dashboard/ Transifex]で行われています(2018年1月現在 Mapillary、geojson、scripting)。使用するプラットフォームに関する計画については#8645を参照してください。 43 41 44 Launchpadのテンプレートは毎晩の 最新ビルドで更新されます。 翻訳結果は新しいリリースが行なわれる度に(あるいは必要ならもっと頻繁に)インポートされます。42 翻訳のためのLaunchpadのテンプレートは毎晩の[/latest 最新]ビルドとともに更新されます。 翻訳文字列は新しい[/tested テスト済み]版がリリースが行なわれる前 (通常は毎月末、[/roadmap ロードマップ]参照)、あるいは、必要に応じてより頻繁にJOSMにインポートされます。 45 43 46 Java 環境での翻訳については以下のような特殊な点に留意する必要があります:47 * '記号は[https://docs.oracle.com/en/java/javase/11/docs/api/java.base/java/text/MessageFormat.html 特殊文字]です。 もう一つ ' を重ねることでエスケープできるので、 !'' が結果の表示では単一引用符を意味します。48 * この記号を多用する言語では、エスケープする代わりに 別の記号の ’を使います (こちらの方が翻訳時に見栄えがよく、最終的にソフトウェアで表示する際にもユーザはほとんど見分けがつきません)。49 * この文字はRIGHT SINGLE QUOTATION MARKという名前 でU+2019です。50 * Linuxでは この文字は<ALT-GR>+<SHIFT>+<N>で入力できます。51 * Windowsでは <ALT>を押して0146をタイプすると入力できます。52 * メッセージ フォーマット用の括弧 {}は使わないようにするか、それぞれ単一引用符で '{ や'} というようにエスケープしてください。44 Javaでの翻訳には、翻訳時に覚えておくべき特殊な点がいくつかあります: 45 * `'`記号は[https://docs.oracle.com/en/java/javase/11/docs/api/java.base/java/text/MessageFormat.html 特殊文字です]。 別の`'`でエスケープする必要があり、`''`は結果の表示では一重引用符を意味します。 46 * この記号を多用する言語では、エスケープする代わりに`’`のタイポグラフィーを使います (翻訳時の見栄えが良くなり、最終的なソフトウェアではユーザーほぼ見分けがつかないでしょう)。 47 * この文字はU+2019で、RIGHT SINGLE QUOTATION MARKという名前です。 48 * Linuxでは、この文字は''`<ALT-GR>+<SHIFT>+<N>`''で入力できます。 49 * Windowsでは、''`<ALT>`''を押しながらキーパッドで`0146`とタイプすることで入力できます。 50 * メッセージの書式指定括弧`{}`は使わないようにてください。使用する場合は、それぞれを`'{'`や`'}'`のように一重引用符でにエスケープしてください。 53 51 54 すべての文字列 は存在するソースコードの場所のリファレンスがあります。これは、適切な翻訳に役立ちます。ソースコードはこちらで見られます:55 * [source:josm/trunk/src/org/openstreetmap/josm メインJOSMソース]あるいは[source:josm/trunk 完全なJOSMソース] 52 すべての文字列には、ソースコード内の出現場所への参照があります。これにより、適切な翻訳を見つける手助けになります。ソースは次の場所にあります: 53 * [source:josm/trunk/src/org/openstreetmap/josm メインのJOSMソース]あるいは[source:josm/trunk 完全なJOSMソース] 56 54 * [source:osm/applications/editors/josm/plugins JOSMプラグイン] 57 * **trans_**から始まるソースはデータファイルから変換されます 55 * **trans_**から始まるソースは、データファイルから変換されます 58 56 * trans_maps.java: [/maps 背景画像の一覧] 59 57 * trans_plugins.java: [/plugin プラグインの説明テキスト] … … 61 59 * trans_surveyor.java: [source:osm/applications/editors/josm/plugins/surveyor/resources/surveyor.xml surbeyorプラグイン設定ファイル] 62 60 63 Launchpadで の変更は、JOSMが対応する全ての言語についてインポートされます。通常、JOSMチームは新しい推奨バージョンをリリースする前に1度か2度テキストデータを更新します(通常、毎月の終わりです。[/roadmap]を参照)。61 新しい言語は、Launchpadでいつでも開始できます。翻訳された文字列が少なくとも2,000個あると、JOSMのバイナリーに追加されます。最良の結果を達成するために、メインのインターフェースから始めてください。 64 62 65 最低2000個の文字列の翻訳があれば、新しい言語への対応をJOSMに追加できます。 最良の結果に到達させるためにはメインのユーザインタフェースから開始してください。 66 67 2000個の文字列という制限にまだ届かない間、テストのために新しい言語サポートを追加する方法の概要を示します: 68 * 新しい言語ファイルを作成し、プラグインファイル(かJOSMコア)に格納します: 69 * 言語ファイルはJOSMの"data"ディレクトリに格納されており、英小文字の言語コードに拡張子'''.lang'''を付した名前が付けられています。 70 * これらのファイルは常に組になっています。 英語のベースファイルと翻訳ファイルは一緒に生成される必要があり、さもないと正常に動作しません。 71 * Perlスクリプト [source:osm/applications/editors/josm/i18n/i18n.pl i18n.pl] を配置先のディレクトリと翻訳データを作るための'''.po'''ファイルを指定して呼び出します。 72 * [source:trunk/src/org/openstreetmap/josm/tools/I18n.java I18n.java] の init() 関数に新しい言語を追加します。 73 * 対象言語の複数形の様式について適切なコードを指定する必要があります。 74 * Launchpadからダウンロードした'''.po'''ファイル内に複数形の処理に関する説明が記載されています。 75 * 対象言語に合致する既存の様式が無い場合、PluralModeの列挙型に追加して、pluralEval() 関数にも追加する必要があります。 76 * 特定の言語では、Javaの言語コードとLaunchpadで使われる新しいコードへの変換を行うためのワークアラウンド用コードを [source:trunk/src/org/openstreetmap/josm/tools/LanguageInfo.java LanguageInfo.java] に追加する必要があります。 63 まだ2,000個の文字列に達していない場合、テスト目的で新しい言語サポートを追加する方法の概要: 64 * 新しい言語ファイルを作成し、プラグインファイル (またはJOSMコア) に格納します: 65 * 言語ファイルはJOSMの "data" ディレクトリに格納され、拡張子**.lang**に英語小文字の言語コードを付した名前が付けられます。 66 * これらのファイルは常に組になっています。英語のベースファイルと翻訳ファイルは一緒に生成される必要があります。さもないと、正常に動作しません。 67 * 配置先のディレクトリと翻訳データを作るための**.po**ファイルを指定して、Perlスクリプト [source:osm/applications/editors/josm/i18n/i18n.pl i18n.pl]を呼び出す必要があります。 68 * [source:trunk/src/org/openstreetmap/josm/tools/I18n.java I18n.java]のinit()関数に新しい言語を追加します。 69 * 言語の複数形の様式に応じて、適切なコードを指定する必要があります。 70 * 複数形の推定に関する説明は、Launchpadからダウンロードした**.po**ファイル内にあります。 71 * 既存の複数形の様式が言語と合致しない場合、PluralMode列挙型とpluralEval()に新しい様式を追加する必要があります。 72 * 一部の特殊な言語では、[source:trunk/src/org/openstreetmap/josm/tools/LanguageInfo.java LanguageInfo.java]にJavaの言語コードとLaunchpadで使用される新しいコードとの変換を行うための回避策コードを追加する必要があります。 77 73 78 74 == 言語固有の注意事項 ==#Languagespecificnotes 79 75 76 80 77 [wikitr:/Glossary]を参照してください。
