[[TranslatedPages(revision=15)]] = 設定 > マップ設定 = [[Image(source:trunk/images/preferences/map.png)]] 地図投影法とデータ解釈の設定 == 地図投影法 == 地図投影法はメルカトル図法とその他いくつかの図法から選択できます。 世界の特定のエリアのみで有効な投影法があることに注意してください。 JOSMのデフォルトの投影法はメルカトルです。 この投影法にはいくつかの利点があり、その中の一つが幾何学的な図形(円や長方形など)を表示するときに歪みが出ないことです。 ラスター化された背景画像を使う場合は、その画像プロバイダがサポートする投影法を設定する必要があります。 画像の投影法と設定が一致していない場合、警告が表示されます。 == 地図表示スタイル == ここではデータ表示のスタイルを変更できます。 内蔵のスタイル以外にも外部のスタイルを選んで有効化できます。 == タグ付けプリセット == [TaggingPresets プリセット] でウェイやノードにあらかじめ定義されたタグを付加できます。 ここではどのプリセットを使うか選択できます。 デフォルトのタグ付けプリセットを有効化できます。 独自のプリセットを追加あるいは入れ替えて使いたい場合、このページでプリセットファイルのソースを指定する必要があります。 ソースには以下の情報を指定できます: - ローカルのファイルパス (C:\Foo\Bar.xml) - URL (http://svn.openstreetmap.org/utils/josm/annotation_presets/presets.pre) - リソースパス (例: resource://data/annotations.xml)。 この場合、指定されるファイルはJOSM起動時に読み込まれるプラグインに含まれている必要があります。 == ファイルバックアップ == #BackupSettings 地理情報データをローカルファイルに保存するときに既にファイルが存在していた場合、JOSMはデータを一時ファイル(ファイル名の末尾に{{{~}}}を追加)に書き出します。 次に一時ファイルからターゲットファイルにコピーします。 ファイルバックアップ設定では、JOSMがこの一時ファイルを削除するか、それとも"バックアップ"としてファイルシステム上に残すかを指定できます。 1. マップ設定の **ファイルバックアップ** タブを開きます 2. **データレイヤ保存時にバックアップファイルを維持** のチェックボックスを選択します [wiki:Action/AutoSave#Preferences 自動保存設定]も参照してください。 ---- [wiki:Action/Preferences 設定]に戻る[[BR]] [wiki:/Ja:Help ヘルプ]に戻る