Changes between Version 3 and Version 4 of Ja:Help/Concepts/Object
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Ja:Help/Concepts/Object
v3 v4 1 [[TranslatedPages(revision=1 6)]]1 [[TranslatedPages(revision=17)]] 2 2 3 3 = オブジェクト - OSMデータと地図の基本構成要素 = … … 20 20 21 21 === リレーション === #Relations 22 [[Image(source:trunk/images/data/relation.png)]] **リレーション** は他のオブジェクトの並びです。 例えば [[Image(source:trunk/images/data/way.png)]] **ウェイ** (道路を表す)と [[Image(source:trunk/images/data/node.png)]] **ノード** (バス停を表す) の並びでバス路線を表します。 [[Image(source:trunk/images/data/relation.png)]] **リレーション** を構成する各オブジェクトには**ロール**が割り当てられます。 例えば `stop` はバス路線のバス停に割り当てられ、`forward` はバス路線の道路に割り当てられます。 22 [[Image(source:trunk/images/data/relation.png)]] **リレーション** は他のオブジェクトの並びです。 例えば [[Image(source:trunk/images/data/way.png)]] **ウェイ** (道路を表す)と [[Image(source:trunk/images/data/node.png)]] **ノード** (バス停を表す) の並びでバス路線を表します。 [[Image(source:trunk/images/data/relation.png)]] **リレーション** を構成する各オブジェクトには**ロール**が割り当てられます。 例えば `stop` はバス路線のバス停に割り当てられ、`forward` はバス路線の一方向だけに使われる部分の道路に割り当てられます。 23 23 24 24 == タグ == #Tags 25 25 **タグ** はオブジェクトに付けられる名前/値の組です。 タグはオブジェクトを詳細に説明するのに使います。 `foo`=`bar` と書いた場合、''キー(key)がfooというタグに値(value)としてbarを割り当てる''という意味になります。 いくつか例を示します。 26 * `name`=`Main road` を '''ウェイ'''に付ける。 このタグはこのウェイの名前が `Main road` であることを意味します。27 * `amenity`=`restaurant` を '''ノード'''に付ける。 このタグはこの'''ノード'''が実世界のレストランであることを示します。28 * `route`=`bus` を '''リレーション'''に付ける。 このタグはこのリレーションがバス路線であることを示します。26 * `name`=`Main road` を **ウェイ**に付ける。 このタグはこのウェイの名前が `Main road` であることを意味します。 27 * `amenity`=`restaurant` を **ノード**に付ける。 このタグはこの**ノード**が実世界のレストランであることを示します。 28 * `route`=`bus` を **リレーション**に付ける。 このタグはこのリレーションがバス路線であることを示します。 29 29 30 30 複数のタグを組み合わせることができます。 オブジェクトには必要に応じていくつでもタグをつけることができます。 もっと複雑な例を示します。
